JAL Payは、JALのスマホ決済サービスです。Life Statusポイント(LSP)は「決済」「両替」「JALカードチャージ」の3つのルートでたまります。特に2026年6月から始まったJALカードチャージは、毎月1LSPを確実に取れる方法です。
※この記事の情報は2026年11月3日時点のものです。制度や条件は変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
▶ JAL Payの公式ページ:https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/jalpay/
JAL Payとは
JAL Payは、チャージして使うJALのキャッシュレス決済です。日本円の決済で0.5%、外貨決済で1.2%の基本マイルがたまります。Apple Pay・Google Payでも使えます。
JAL Payは、JALマイレージバンクアプリから使うスマホ決済です。申し込み方法やチャージ方法、使えるお店は公式ページで確認できます。
Life Statusポイントのたまり方
| 積算基準 | もらえるLSP | 上限 | 積算のタイミング |
|---|---|---|---|
| 決済:基本マイル400マイル | 1ポイント | 記載なし | 所定の積算基準に到達した翌日 |
| 両替:外貨→日本円の両替マイル300マイル | 1ポイント | 記載なし | 所定の積算基準に到達した翌日 |
| JALカードチャージ:月4万円以上チャージ+同月にJAL Pay(Apple Pay/Google Pay)を1回以上利用 | 1ポイント | 月1ポイントまで | 3カ月後 |
決済は、JAL Payの基本マイル(日本円0.5%・外貨1.2%)だけが対象です。JAL PayマイルUPプログラムやキャンペーンのボーナスマイルは対象外です。
JALカードチャージは2026年6月10日以降のチャージ分から対象です。実施期間が決まっているプログラムなので、最新の期間は公式ページで確認してください。
1年でたまるLSPの目安
決済だけの場合、日本円は200円=1マイルなので、1LSPに8万円の決済が必要です。
一方、JALカードチャージは毎月4万円以上チャージして1回使えば1LSPなので、年12LSPを取りやすい方法です。チャージしたお金は日常の支払いに使えるので、追加の出費はほとんどありません。
海外旅行では、外貨決済(1.2%)と、余った外貨を日本円に戻す両替でもLSPがたまります。
メリット
- JALカードチャージで毎月1LSPを確実に取れる
- 海外での外貨決済はマイル還元率が高い
- 余った外貨の両替でもLSPがたまる
注意点
- 日本円の決済だけでLSPを貯めるのは効率が悪い
- カードチャージは「4万円以上チャージ」と「同月に1回以上利用」の両方が必要
- チャージ分のLSPは3カ月後に積算される
- ボーナスマイルはLSPの対象外
こんな人におすすめ
- JALカードを持っている人(カードチャージ)
- 海外旅行・出張が多い人
- 毎月の支払いの一部をスマホ決済にできる人
始め方
- JAL Payに申し込み、Apple PayまたはGoogle Payに設定する
- 毎月、JALカードから4万円以上をチャージする
- 同じ月に、JAL Pay(Apple Pay/Google Pay)で1回以上支払う
私の利用状況
正直に書くと、私はJAL Payをふだんはほとんど使っていません。
理由は、JALカードでそのまま払ったほうが、マイルもLSPも多く貯まるからです。JALカードを持っているなら、まずはJALカードで決済するのが基本だと考えています。
私がJAL Payを使うのは、JAL Payの決済キャンペーンや、LSPの夏のボーナスキャンペーンなど、JAL Payのほうがお得になっているときくらいです。そのときは、JALカード(CLUB-Aゴールド・Mastercard)からJAL Payにチャージし、さらにJAL PayからANA Payへチャージして使っています。この組み合わせ方は別の記事で詳しく紹介します。
まとめ
JAL Payは、JALカードチャージで毎月1LSPを取るのがいちばん効率的な使い方です。海外では外貨決済と両替も活用しましょう。
Life Statusポイントの貯め方全体は、JALグローバルクラブ(JGC)とは?Life Statusポイント1,500で目指す入会条件と特典でまとめています。

