【PR】この記事には、モッピーとちょびリッチの友達紹介リンク(広告)が含まれます。リンクから登録された場合、運営者に紹介ポイントが入ることがあります。
はじめに
クレジットカードを作る、ネットで買い物をする。いつもの行動の前にポイントサイトを経由するだけで、ポイントがもらえます。貯めたポイントはJALやANAのマイルにも交換できます。
この記事では、次の3つを解説します。
- ポイントサイトとは何か、なぜポイントがもらえるのか
- ずっちのおすすめ「モッピー」と「ちょびリッチ」
- 貯めたポイントをJAL・ANAマイルに交換するルート
私がポイントサイトを知ったのは、ネットで調べものをしていたときだったと思います。カードを作るだけでポイントがもらえるのは楽だし、そのポイントをマイルに替える方法まであると知って、2020年ごろにモッピーとちょびリッチを同時に始めました。どちらも利用歴は7年近くになります(ちょびリッチのマイページ表示では6年10か月)。今では、ポイントサイト経由でカードを4枚作り、合計74,000円分のポイントをもらっています。
ポイントサイトとは
ポイントサイトは、広告を経由して申し込みや買い物をすると、ポイントがもらえるサイトです。「ポイ活サイト」とも呼ばれます。
ポイントがもらえるのは、広告主が払う広告費の一部が利用者に還元されるからです。流れは次のとおりです。
- 広告主(カード会社やネットショップ)が、ポイントサイトに広告を出す
- 利用者がポイントサイトの広告を経由して申し込む・買い物をする
- 広告主がポイントサイトに広告費を払う
- ポイントサイトが広告費の一部を、ポイントとして利用者に渡す
利用者がお金を払うわけではありません。広告主にとっては、テレビCMより「申し込んだ人の分だけ払えばいい」のがメリットです。

どんな広告でポイントがもらえる?
| 種類 | 例 | ポイントの目安 |
|---|---|---|
| クレジットカード発行 | JALカード、ANAカードなど | 1万〜3万円分くらい(例:dカード GOLD 27,000pt) |
| 口座開設 | 証券口座、銀行口座 | 数千〜1万円分くらい(例:SBI証券 12,500pt) |
| ネットショッピング | 楽天市場、Yahoo!ショッピングなど | 購入額の1%前後(例:楽天市場 1%) |
| サービス登録 | 動画配信、旅行予約など | 数百〜数千円分(例:U-NEXT 無料体験 2,000pt) |
※例は2026年10月中旬のちょびリッチのポイント数です。同じ案件でも、時期やサイトによって大きく変わります。
いちばん大きいのはクレジットカード発行です。マイルが貯まるカードを作るなら、公式サイトから直接申し込むより、ポイントサイト経由のほうがお得になることが多いです。
ずっちがポイントサイト経由で作ったカード
私も実際に、ポイントサイト経由でクレジットカードを4枚作りました。
| カード | 経由したサイト | 発行時期 | もらえたポイント |
|---|---|---|---|
| dカード GOLD | ちょびリッチ | 2024年5月 | 25,000円分(当時の表示は50,000pt) |
| 三菱UFJカード | モッピー | 2026年10月 | 15,000P(15,000円分) |
| 三井住友カード(NL) | モッピー | 2024年ごろ | 15,000P(15,000円分) |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ | ちょびリッチ | 2023年1月 | 19,000円分(当時の表示は38,000pt) |
4枚で合計74,000円分です。公式サイトから直接申し込んでいたら、このポイントはもらえませんでした。
いちばん新しい三菱UFJカードは、2026年10月に発行して、11月3日にポイントが確定しました。カード発行の案件は、確定まで1か月前後かかると思っておくと安心です。
※もらえるポイントは時期によって大きく変わります。申し込む前に、その時点のポイント数を確認してください。
メリットと注意点
メリット
- 登録・利用は無料。いつもの申し込みや買い物の前に経由するだけ
- クレジットカード発行など、1回で大きなポイントがもらえる案件がある
- 現金や電子マネーのほか、JAL・ANAのマイルにも交換できる
注意点
- ポイントがつかないことがある:広告の条件を満たさない、Cookieが消えている、別のサイトを経由した、など。申し込み前に条件を読み、画面を保存しておくと安心です
- 反映まで時間がかかる:カード発行は、ポイント確定まで数か月かかることもあります
- ポイントに有効期限がある:サイトごとに条件が違います(各サイトの章で解説)
- 交換ルートは変わる:マイルへの交換ルートは、予告なく終了・改悪されることがあります
- 作りすぎに注意:カードを短期間に何枚も申し込むと、審査に通りにくくなることがあります
私は今のところ、ポイントがつかなかったことはありません。使っているのはほとんどカード発行の案件で、条件がはっきりしているからだと思います。また、昔からクレジットカードを使ってきたので、ゴールドカードもすぐ発行できました。ただ、審査の結果は人それぞれなので、申し込みは間をあけて1枚ずつがおすすめです。
おすすめ①モッピー:JALマイルを貯めるならこれ
モッピーは、JALマイラーにいちばんおすすめのポイントサイトです。キャンペーンを使うと、ポイントを実質80%でJALマイルに交換できます。運営は株式会社セレスで、1ポイント=1円相当です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社セレス |
| ポイントの価値 | 1P=1円相当 |
| JALマイルへの交換 | 2P→1マイル(50%)、手数料無料、30分以内に反映(2026年7月から) |
| ANAマイルへの交換 | 3P→1マイル(約33%)、最低1,500P、1〜3日(2026年2月開始) |
| ポイントの有効期限 | 最後にポイントが承認されてから180日。180日以上ログインがない場合も失効することがある |
JALドリームキャンペーンで実質80%
条件を満たして12,000PをJALマイル(6,000マイル)に交換すると、翌月末ごろに「スカイボーナス」4,500Pが戻ってきます。実質7,500Pで6,000マイルなので、交換率は80%です。
条件は次の3つです(2026年10月1日〜12月28日の開催分)。
- 交換する月の1日から交換前までに、広告利用だけで合計10,000Pを獲得する
- 1回の交換で12,000PをJALマイルに交換する
- 交換する月にゴールド会員である
アンケートやゲーム、キャンペーンのボーナスポイントは10,000Pに数えられません。ボーナスは毎月1回までです。
2026年8月はJAL主催の「交換レート20%アップ」と重なり、実質96%になりました。こうした重なる時期を狙うのがおすすめです。
ANAブーストキャンペーンで実質60%
ANAマイルにも、似たキャンペーンがあります。条件を満たして21,000PをANAマイル(6,000マイル)に交換すると、「ブルーボーナス」11,000Pが戻ってきます。実質10,000Pで6,000マイルなので、60%です。
- 交換日の半年前から交換前までに、広告利用だけで合計33,000Pを獲得する
- 交換時点で33,000P以上持っている
- 1回の交換で21,000PをANAマイルに交換し、その月にゴールド会員である
JALドリームとANAブーストは同じ月に両方は使えません。先に使ったほうのボーナスだけがもらえます。
正直に書くと、私は最近モッピーをあまり使えておらず、今のランクは通常会員です。ドリームキャンペーンもANAブーストもゴールド会員が条件なので、使いたいときはまずランクを上げる必要があります。
モッピーのゴールド会員の条件は、6か月のあいだに、①ポイント数が決まっている広告(タイプA:カード発行など)と、購入額の%でポイントがつく広告(タイプB:ネットショッピングなど)をそれぞれ1件以上使い、②対象の広告で合計10,000P以上が承認されることです。達成すると翌月1日からゴールドになり、6か月続きます。ゴールドになると対象広告のポイントが15%増え、月1回ポイント交換の手数料が無料になります。
私はモッピーで貯めたポイントを、ずっとANAマイルに替えていました。目標は、家族5人でフロリダ・オーランドのディズニーワールドに行くことでした。ところがコロナで行けなくなり、このままではマイルが期限切れになってしまう。それならと、マイルをANA SKY コインに替えて有償の航空券を買い、SFC修行に使いました。ちょうどプレミアムポイントが2倍になるキャンペーンの年で、伊丹発着の便にはさらに500PPが上乗せされました(2022年8〜12月の「ANA国内線・国際線 プレミアムポイント2倍キャンペーン」。伊丹発着の一部路線は1搭乗ごとに500PP追加)。ポイントサイトのポイントが、そのままSFCにつながった形です。
ドリームキャンペーン(モッピー公式) / ANAブーストキャンペーン(モッピー公式) / JALマイル即日交換のお知らせ / ANAマイル交換開始のお知らせ(セレス)
モッピーに登録する(PR):モッピーの友達紹介リンク(紹介コード:4cece125)。紹介リンク経由だと入会特典がつきます。特典の内容は時期によって変わるので、登録ページで確認してください。
おすすめ②ちょびリッチ:ランクボーナスと買い物に強い
ちょびリッチは2004年からある老舗のポイントサイトです。会員ランクのボーナスが大きく、ネットショッピングでも貯めやすいのが特徴です。モッピーと併用して、案件ごとにポイントの高いほうを使うのがおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ちょびリッチ |
| ポイントの価値 | 1pt=1円相当(2026年6月22日に2pt=1円から変更) |
| 最低交換 | 多くの交換先で500pt(500円分)から |
| JALマイルへの交換 | 直接交換できる。400pt→200マイル(50%)、手数料無料 |
| ANAマイルへの交換 | 直接は交換できない。ドットマネー → Vポイント経由(次の章) |
| ドットマネーへの交換 | 即時・手数料無料 |
| ポイントの有効期限 | 最後にポイントを獲得してから1年間、獲得も交換もないとすべて失効(ログインだけでは延びない) |
会員ランクで最大15%上乗せ
過去6か月の利用回数かポイント数でランクが決まり、獲得ポイントにボーナスがつきます。条件は2026年10月時点のものです(ボーナスの対象は、お買い物・アプリ・アンケートのポイント)。
| ランク | 条件(過去6か月、どちらか一方) | ボーナス |
|---|---|---|
| プラチナ | 広告利用12回 または 15,000pt | 15% |
| ゴールド | 広告利用6回 または 10,000pt | 10% |
| シルバー | 広告利用3回 または 2,500pt | 5% |
| ブロンズ | 広告利用1回 | アンケートだけ5% |
| レギュラー | 0回 | なし |
カード発行のような大きい案件を1本使うと、一気に上のランクに届くことがあります。また、一度プラチナになり、入会から1年以上たっていれば、その後はゴールドより下がりません。
私のちょびリッチのランクは、今はゴールドです。最近は使う回数が減っていますが、まだゴールドを保てています。
毎月5日・15日・25日は「ちょびリッチの日」
対象ショップのポイントがアップします(エントリー不要。上がり方はショップごとに違うので、買う前に広告ページで確認)。ネットの大きい買い物は、この日に合わせるとお得です。
ポイントの単位に注意
ちょびリッチは2026年6月22日から1pt=1円になりました。それまでは2pt=1円だったので、それより前に書かれた記事やブログのポイント数は、半分にして読む必要があります。今はモッピーと同じく、表示されたポイント数がそのまま円の価値です。
私は、カードを作るときなどは必ずモッピーとちょびリッチの両方を見て、基本はポイントが多いほうを選びます。ただ、どちらにも会員ランクがあり、ランクを保つには定期的に使う必要があります。なので、ポイントの差が小さいときは、ランクを維持したいほうのサイトを選ぶこともあります。実際に、ちょびリッチ経由でもdカード GOLDと三井住友カード ビジネスオーナーズを作りました。
公式サイト(ちょびリッチ公式)
ポイント交換ページ / 会員ランク / 1pt=1円のお知らせ
ちょびリッチに登録する(PR):ちょびリッチの友達紹介リンク(紹介コード:6m3HPC)。紹介リンク経由だと入会特典がつきます。特典の内容は時期によって変わるので、登録ページで確認してください。
ポイントからマイルへの交換ルート
結論:JALマイルはモッピーのドリームキャンペーン(実質80%)、ANAマイルはWebで完結するVポイントルート(60%)が軸です。専用カードを持っていれば、70%のルートもあります。



JALマイルへの交換ルート
| ルート | 交換率 | 必要なもの・条件 | 反映 |
|---|---|---|---|
| モッピー → JALマイル(ドリームキャンペーン) | 実質80% | 当月に広告で10,000P獲得、12,000Pを1回で交換、ゴールド会員 | 交換は30分以内、ボーナスは翌月末ごろ |
| モッピー → JALマイル(通常) | 50% | なし | 30分以内 |
| ちょびリッチ → JALマイル | 50%(400pt→200マイル) | なし | 1〜15日の申請は当月末、16日以降は翌月14日までに加算 |
JALマイルは、モッピーからの直接交換がいちばん簡単でお得です。ちょびリッチで貯めたポイントは、案件の還元率がモッピーより高いときに使い分けます。また、ANAのJQみずほルートの途中にある永久不滅ポイントからも、200ポイント→500マイル(50%)でJALマイルに替えられます。JALがときどき開く「20%レートアップ」キャンペーン中なら60%です。
ポイントから交換したマイルには、Life Statusポイントはつきません。ずっちは貯めたマイルをe JALポイントに替えて有償航空券を買い、搭乗でLSPを貯めています(別記事で紹介)。Life StatusポイントとJGCについては、JGCとは?の記事でまとめています。
ANAマイルへの交換ルート
| ルート | 交換率 | 必要なもの | ポイント |
|---|---|---|---|
| Vポイントルート | 60%(カードなしは50%) | 三井住友カード発行のANAカード | ドットマネー → Vポイント → ANAマイル。Vpassから交換すると60%。全体で約2週間 |
| JQみずほルート | 70% | みずほマイレージクラブカード/ANA など | カードの新規発行は2026年1月21日で終了。持っている人だけ使える |
| モッピー → ANAマイル(ANAブースト) | 実質60% | 半年で広告33,000P獲得、21,000Pを1回で交換、ゴールド会員 | 直接交換は3P=1マイル(約33%) |
| ちょびリッチ → ANAマイル | 直接交換なし | なし | ドットマネー → Vポイント経由で60%(三井住友カード発行のANAカードがある場合) |
| nimocaルート | 70% | ANA VISA nimocaカード | ポイントサイト → Gポイント(またはPeX) → nimocaポイント → ANAマイル。最後の交換は九州・函館などにある交換機で行うので、Webで完結しない |
モッピーとちょびリッチは、どちらもドットマネーへリアルタイム・手数料無料で交換できます。Vポイントルートはドットマネーを、nimocaルートはGポイント(またはPeX)を経由します。JQみずほルートは、VポイントからでもGポイントからでも入れます。なお、ドットマネーからANAマイルへ直接交換するルートは、2026年10月時点で止まっていると報じられています。
ANAマイルの有効期限は3年です。nimocaルートは、九州や函館へ旅行するついでに交換するのが現実的です。
交換率は、どのルートも2026年11月3日時点のものです。
私は、カードの新規発行が終わる前から「みずほマイレージクラブカード/ANA」を持っていたので、JQみずほルート(モッピー → Vポイント → JRキューポ → 永久不滅ポイント → ANAマイル)で交換してきました。今はJAL修行中なので、ANAマイルには替えず、永久不滅ポイントのまま止めて「ポイント運用」に回しています。こうしておけば、あとでJALマイルにも回せるからです(永久不滅ポイント200ポイント→500JALマイル。JALの20%レートアップキャンペーン中なら600マイル)。モッピーやちょびリッチのサイト上にも、すぐに交換せずポイントを貯めています。2026年11月3日時点で、モッピーが90,720P、ちょびリッチが39,159pt。両サイトに合わせて13万円分ほどを貯めたままにしていて、JALとANAのどちらに使うかを決めてから交換するつもりです。
交換ルートやキャンペーンは予告なく終了・変更されます。交換前に必ず各公式サイトで確認してください。(2026年11月3日時点の情報)
参考:Vポイントルートの解説(ピピノブ) / JQみずほルートの新規受付終了(ピピノブ) / ちょびリッチの交換先・会員ランク(ポイミル) / ANA国内線・国際線 プレミアムポイント2倍キャンペーン(ANA公式)
始め方とまとめ
ポイントサイトは、次の流れで使います。
- モッピーとちょびリッチに無料登録する(紹介リンク経由だと入会特典がつく。内容は時期によって変わる)
- カード発行や買い物の前に、両方のサイトでポイント数を比べる
- ポイントが高いほうの広告を経由して申し込む
- ポイントが確定したら、JALならモッピーから、ANAならドットマネー経由でマイルに交換する
登録はこちら(PR):モッピー(紹介コード:4cece125) / ちょびリッチ(紹介コード:6m3HPC)
いちばん効くのは、マイルが貯まるクレジットカードをポイントサイト経由で作ることです。どのカードがいいか迷ったら、JAL・ANAカード診断を使ってください。JALカードでLife Statusポイントを貯める方法は、JALカードの記事で解説しています。
- JALマイル:モッピーのドリームキャンペーンで実質80%
- ANAマイル:Vポイントルート60%(専用カードがあればJQみずほ・nimocaルートで70%)
- 交換ルートは変わりやすいので、交換前に公式で確認する
